第3回芦屋病院英会話講座 テーマ「整形外科」

2020年7月30日

オンライン講座

講師:野村牧子

今回の受講者は7名でした(医師4名、放射線技師1名、看護師1名、事務1名)

講座数日前にテキストをお配りして受講者が予習できるようになりましたが、この試みが好評です!みなさん、お忙しいのにきちんと予習して出席されています。

 

今日のポイントは

1.painfulの使い方  2.numbness,  3.heal vs cure 違い

4.separated into~、keep weight off the leg

 

ロールプレイは2本行いました

A.「痛みの診察」

B.「足首を痛めた患者さんが来院しました・・・」

チャットルーム3つに分かれて行います。

 

受講生の皆さんが特に伸ばしたいとおっしゃるスキルはリスニングです。

毎回楽しみにされている様子です。

Mayo clinic “rheumatoid arthritis”を教材として使用しました。

 

3回目のオンライン講座で講師も受講者も少しずつ操作に慣れてきました。

(医療英会話講座講師  本田友香 記)

市立芦屋市民病院 医療英会話講座

2020年6月22日

既に10年以上続いてる医療英会話講座です。

 

4月に予定されていた講座は緊急事態宣言が発動された為、オンラインの準備が整わず、やむを得ずキャンセルとなりました。

5月15日 1回目のオンライン講座が行われました。

事前に2度、病院側と通信テストを行いましたが、病院内の通信環境が不安定なため、参加者から各自宅から接続したいという希望が多くあり、20時開始となりました(通常17時半~19時)。

金曜日の夜、仕事が終わってのんびりしたいところだと思いますが、皆さん熱心で頭が下がります。

今回のテーマは「リハビリ」

出席者は医師4名、放射線技師1名、臨床工学士1名の計6名

講座の内容を少しご紹介します。

1.基本姿勢の表現

2.健側、患側を使った表現

 

例えば: まず、痛くない方(健側)に横になりましょう。
Turn to the good side/unaffected side

それから、痛くない方(健側)の腕で押し上げましょう。
Push oneself up with the good arm/unaffected arm

 

3. ラポート  リハビリでの声掛けは大事です!

  • Good job!
  • Well done!
  • Good for you!
  • Good job!
  • Well done!
  • Good for you!
  • Keep going!

4. ロールプレイを3つ練習しました。

1)シャツのボタンの留めましょう。外しましょう。

2)ベッド→車いすへ移動しましょう。

3)平行棒を使って歩いてみましょう。

 

5. リスニングはYoutube 教材を使って行います。 

分りやすい教材なので勉強にお勧めです! 

Exercises for Stroke Patients – Lower Limb Exercises

初めてのオンライン講座では改善すべき点はいろいろ見つかりました。来月から少しずつ改善していきたいと思います。

今回も、参加者の皆さんが熱心に参加してくださったので、あったという間の90分でした!

〈英会話講座講師・本田友香 記〉

 

ウェブサイトをリニューアルしました

2020年4月28日

サイトをリニューアルいたしました。
リニューアルでは、ご利用者の皆様にパソコン、スマートフォンやタブレット等の端末からもわかりやすくて見やすいホームページとなるように改善させていただきました。

これまで以上に、みなさまに使いやすいサイトを目指し、内容を充実して参りますので今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。